この記事は

「レモンバームの育て方
初心者でも種から室内で
簡単に栽培できます」

についてご紹介しています。

これからレモンバームを育てる方に向けて

初心者でも簡単に育てられるか

種から育てられるかどうか
室内でも育てられるかどうか

おすすめのプランターは何がいいのか
害虫や枯れないようにするための対策など

詳しく解説をしていきます。

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1. レモンパームの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

レモンバームは
レモンのような香りのする
ハーブで料理やハーブティーなどに
使われます。

寒さに強く
使用用途も多いので

ハーブの中では
大変育てやすい種類の一つです。

湿り気のある土を好むので
水やりをまめに行うこと以外は

特に難しいことはありませんので
初心者向けの植物であると言えます。

挿し木などで簡単に増えますし
またその葉の香りを楽しみながら
育てることができます。

2. レモンパームの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

一般的にレモンバームは
春から初夏にかけて種まきを行い

6月から7月に開花させます。

梅雨の時期に株が増えすぎると
蒸れやすくなりカビが生えたり

葉が痛んだりする病気が発生しやすくなるので
注意必要です。

増えすぎた場合は
間引きを行ってください。

種まきが遅れ時期を間違えて
植えてしまうと

葉が直射日光で痛んでしまったり
異常に固い葉になってしまいます。

3. レモンパームの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

レモンバームは
直射日光のあたるところよりは
明るい日陰を好みます。

そのため風通しの良いところでしたら
室内でも十分栽培可能です。

しかし寒さに強く
-5度くらいまで耐えることが
できますので室外で栽培することが一般的です。

梅雨時のように湿気が多い期間が
長く続くと内外問わず

病気にかかりやすくなりますので
風通しや水やりの頻度に注意して下さい。

4. レモンパームは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

レモンバームは春から初夏にかけて
種をまき夏の始まり頃に
開花させて育てるのが一般的です。

しかし近年ハーブ栽培が
人気なことから手ごろな価格で
苗が売っていますので

初心者は苗から育てることをお勧めします。

比較的耐久性に優れた種類ですが
水のあげすぎや枝葉が茂りすぎると

育たないことがありますので
初めて育てる場合は
苗からの栽培が無難です。

5. レモンパームが病気になって
枯れる原因と予防方法

レモンバームは日当たりを好みますが
直射日光よりは
明るい日陰くらいが適当です。

雨が長く続いた後の
晴れ間に日光に当てすぎると
葉が枯れてしまうことがあります。

また高温多湿が続くと
根腐りを起こし枯れてしまいます。

レモンバームは適度な日当たりを
保つことおよび高温多湿を防ぐこととが
苗の枯れないように育てる方法です。

6. レモンパームに
害虫がついた時の駆除方法

レモンバームは
葉の裏に羽虫がびっしりとつくことがあります。

オンシツコナシラミといって
白い害虫です。

羽虫なのでゆすると飛んでいきますが
すぐ戻ってきてしまうので

見つけたらすぐ
害虫駆除の薬をあげてください。

またアブラムシやナメクジ等も
つくことがありますので同じく

害虫駆除の薬で
予防駆除を行ってください。

7. レモンパームの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

レモンバームは
地面に直接植えることもできますが
プランターでももちろん栽培可能です。

水はけのよいものよりは
湿った土を好みますので

プランターには軽石等は
しかず水気が残るようにしてください。

一般的な縦長のプランターで
2~3本植えてください。

極端に大きなものは
必要ありませんが

かなり株が増えますので
挿し木で増やすことを考えて

余分のプランターを
準備しておくことをお勧めします。

8. レモンパームの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

レモンバームは
収穫も兼ねて摘心することができます。

摘心をしてそれを挿し木にして
増やすこともできます。

摘心をしないとまっすぐ
一本しか育たず
葉がたくさん収穫できないため

摘心を行うことをお勧めします。

また摘心や間引きをせず
株が増えすぎると風通しが悪くなり
カビの一種が生えることがあります。

黒いすすのようなものが
茎や葉につきます。

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9. まとめ
初めてレモンパームを育てる人にアドバイス

レモンバームは
特にほったらかしておいても

丈夫な種類のハーブなので育ちますが
日当たりや風通しをしっかり管理すれば

より柔らかく香り高い葉が収穫できます。

ハーブティーや入浴剤がわりに
香り高い葉を楽しむことができますので

可能な限り摘心や風通しの管理等を
行って育てるとよいです。

特に季節の変わり目に
調整が必要です。

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