この記事では

「エリンギ栽培キットで
失敗しない栽培方法」

についてご紹介をしています。

初めてエリンギを栽培する方に向けて
詳しく解説をしております。

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1. エリンギの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

エリンギをはじめキノコの類は
中級者以降にはすすめられる
(市販の栽培セットを使うならば別だが)。

一般的に
原木栽培なら栽培日数は

1-2年程度
(エリンギならば菌床栽培で
工業的に1-2ヶ月程度で収穫)が

空調管理(温度・湿度)や
病害など管理すべき条件が多い。

経験上
エリンギの栽培は

シイタケの栽培
(原木栽培・菌床栽培ともに)

よりも難易度が高い。

2. エリンギの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

基本的に
室内で育てることを想定し

温度をある程度
一定に保てるのならば

年中OK(直射日光もキノコにはNG)。

そこまで温度に
気を使いたくない場合

室温が15から20度前後の
春か秋に育て始めることをおすすめする。

乾燥NGなので
乾燥しすぎる時期は避ける。

ちなみに家庭菜園等で

エリンギを屋外で育てている人は
これまで見たことがなく

難しいのだろう。

3. エリンギの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

基本的に室内で育てることを想定し
温度をある程度一定に保てるのならば

年中OK(直射日光もキノコにはNG)。

そこまで温度に
気を使いたくない場合

室温が15から20度前後の
春か秋に育て始めることをおすすめする。

乾燥NGなので
乾燥しすぎる時期は避ける。

ちなみに家庭菜園等で
エリンギを屋外で育てている人は
これまで見たことがなく

温度管理等が難しいのだろう。

4. エリンギは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

最初は
ちょっと大きいものから
育てるのが簡単。

種というか小粒の菌が
上手く生えるかは
菌床の状態や菌の元気さによる。

むしろ
温度や湿度の管理を適切にする

直射日光に当たらないように
することが重要である。

またまれに
菌床に使っているものがよくない

(間違えた木の種類を使用・
やたら古い乾燥した材木を
使用しているなど)

という場合もある。

5. エリンギが病気になって
枯れる原因と予防方法

一番の原因は
栽培が環境によるもので

温度や湿度の管理を適切にする
直射日光に
当たらないようにすることで対処可能だ。

まれに菌床に使っているものがよくない
(間違えた木の種類を使用しているなど)
という場合もある。

ちなみに同じ部屋で
違うキノコを育てないことをすすめる。

違う最適条件であるキノコを
同時に育成し

途中で取り違え
全滅させてしまった経験がある。
(見た目でわからないよね。)

6. エリンギに害虫がついた時の駆除方法

害虫がつくことはあまりない。

部屋を掃除しておくことはした方がいい
(湿度が高いのでカビを生やす可能性はある)。

普通は
袋等かぶせて湿度を保つ為

もし虫がつくのなら
部屋によほど虫がいるか

菌床にもともと住んでいた虫が
成長したのだろう。

後者ならばむしろ
菌床が元気であることを示しており

さほど心配なく
コバエとりでも一緒に

袋にかぶせておけばよい。

7. エリンギの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

プランターはさほど気にしなくても良い。

あえていえば袋をかぶせやすい形状
菌床をうまく保持できる
形状のプランターをえらべばよい。

ちなみに湿気を
保つことは重要なので

菌床を腐らせない程度に
湿り気を保持できるようなもの
である必要がある。

小さめで細いプランターを
ホームセンターなどで買えば良く

気にしないなら
別のものを育てた古いものでよい。

8. エリンギの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

エリンギの栽培では
摘心は一切必要がありません。

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9. まとめ 初めてエリンギを
育てる人にアドバイス

室内の温度に
気を使いたくない場合

室温が15から20度前後の
春か秋に育て始めることをおすすめする。

乾燥NGなので
乾燥しすぎる時期は避ける。

ちなみに家庭菜園等で
エリンギを屋外で育てている人は
これまで見たことがなく

屋外では
温度管理等が難しいのだろう。

また菌床に
使っているものがよくない

(間違えた木の種類を使用・
やたら古い乾燥した材木を
使用しているなど)

という場合もあり
気をつける。

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