この記事は

初心者でも簡単なラベンダーの育て方
種まきの時期は春夏秋冬いつ?

についてご紹介しています。

これからラベンダーを育てる方に向けて

種まきの時期は春夏秋冬いつごろなのか
初めて育てる初心者でも

ラベンダーはおすすめの種類なのか
枯れないようにするためのコツ

剪定や摘心のコツなど

詳しく解説をしていきます。

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1. ラベンダーの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

シソ科の常緑性小低木のラベンダーは
咲いている花はもちろんポプリなどにして
花が終わってからも香りを楽しめる植物です。

病気や害虫などの心配がほとんどないため
初心者の方も栽培しやすい植物でしょう。

水はけのよさに注意してやり
高温多湿を避ければ
美しい紫色の花を咲かせることができます。

ラベンダーが1株あるだけで
生活を素敵に彩ってくれる植物です。

2. ラベンダーの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

ラベンダーを栽培する際には
種と苗のどちらかを選ぶことが可能です。

どちらにしても
植え付けの時期は

春の初めの3月から4月
秋の9月から10月

の年に2回です。

日本で育てるのであれば
この時期がラベンダーの原産国に
最も近い気候であるので適しています。

特に
日本の梅雨から夏にかけての

高温多湿の時期が
ラベンダーにとっては

ストレスの多い時期になります。

この時期は植え付けが
最も適さない時期といえます。

3. ラベンダーの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

室内で育てることも可能ではありますが
屋外で育てる方がラベンダーには適しています。

ラベンダーは室内で育てると
日光が不足し
元気がなくなってしまうためです。

室内でどうしても育てたい場合には
昼間は日光がよく当たる場所に
移動してやる必要があります。

室内
屋外の場合であっても

  • 高温多湿
  • 水はけ

が悪いところでの栽培は
できません。

4. ラベンダーは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

ラベンダーを栽培する場合
種から育てるよりも
苗から育てるのが一般的です。

種から育てる場合には
植え付けの前に刺激を与えて
発芽を促してやる必要があります。

低温処理といわれる方法で
丸1日種を水に浸しておいた後

水気を拭き取り
2日から1週間程度冷蔵庫で保管します。

その後
植え付けとなりますが
ラベンダーは発芽しにくいので

初心者の場合は
苗からの栽培がおすすめです。

5. ラベンダーが病気になって
枯れる原因と予防方法

ラベンダーの原産地が乾燥地帯であるため
多湿が苦手な植物です。

特に日本の梅雨の時期から夏にかけては
水はけに注意してやる必要があります。

また
水をやりすぎるのも好みません。

根腐れや蒸れの原因となりますので
水やりは極力控えめに
土の表面が乾燥したらやる程度にしましょう。

高温にも弱い植物ですから
夏は半日陰の場所に
移動させてやるなどしましょう。

6. ラベンダーに
害虫がついた時の駆除方法

ラベンダーは
あまり害虫がつかない植物です。

しかしながら
高温多湿の夏の時期には

ラベンダーが弱っているため
注意してやりましょう。

葉の裏などに
蜘蛛の糸のようなものがつき始めれば
ハダニです。

殺ダニ剤を購入し
対策する必要があります。

また
5月から9月頃によく発生する
アブラムシも注意が必要です。

やはり
植物用の殺虫剤で
駆除してやりましょう。

7. ラベンダーの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

ラベンダーは
風通しが悪いのを嫌うため
寄せ植えには適しません。

1鉢に1株が基本です。

はじめは
7号鉢程度のものを
使うのがいいでしょう。

鉢底石を多めに入れてやり
水はけのよい土を選んでやります。

ラベンダーは長く生きる植物です。

プランターや鉢で育てていくと
成長に伴い根が窮屈になるため
大きな鉢への植え替えが必要となります。

8. ラベンダーの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

ラベンダーの栽培で摘心もできますが
挿し木をして増やしましょう。

春の初めの3月ごろ
新芽の上をカットします。

無理にカットすると
枯れてしまうこともありますので
注意が必要です。

ラベンダーは葉が密集してつくため
株の内側の風通しが悪くなり
蒸れて弱ってしまいます。

蒸れが気になるようになれば
株全体の約半分を

ばっさりと切ってしまう切り戻し
という作業行いましょう。

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9. まとめ
初めてラベンダーを育てる人にアドバイス

ラベンダーのアロマオイルは
虫よけに使われているほどなので
比較的虫がつきにくい植物です。

また
水はけがよい場所で
高温多湿さえ気を付けてやれば
初心者でも育てやすい植物です。

ラベンダーの原産国の気候を考えながら
栽培してやるといいでしょう。

ラベンダーは
長く育てることができる植物です。

植え替えや切り戻しの
注意点を守ってやれば
大きく育ててやることができるでしょう。

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