この記事は

パンジーの育て方
プランターから地植えの植え替え
切り戻しのコツ

についてご紹介しています。

これからパンジーを育てる方に向けて
地植えをするときの注意点や

プランターから植え替えをするときのコツ
切り戻し
摘心をするときの注意点

種から植えるべきか
苗から植えるべきか

初心者でも育てやすいかどうか

詳しく解説をしていきます。

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1. パンジーの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

パンジーは一年草で
暑さには少し弱いですが

寒さにとても強く
かなり丈夫な植物です。

花の種類や色もたくさんあり
楽しみの多い花ですので

園芸初心者向きの
代表的な花でと言われています。

水をたくさんあげる以外は
特に注意するところがなく

パンジーや同種の
ビオラ等を育ててから

他の植物を
育ててみるのもおススメです。

2. パンジーの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

パンジーは寒さに強い植物ですので
秋に種をまき
冬に開花させるのが一般的です。

苗を買うならば
霜が降りる直前まで
待って買った方がよいくらいです。

また寒くても
室内に置く必要はなく
外においておいて大丈夫です。

逆に暑い時期に
種をまき育て始めると

厚さや湿気で
腐ってしまうことが多いです。

ホームセンターなどでは
厚い時期にも売っていますが

この時期に購入することはお勧めしません。

3. パンジーの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

パンジーは生命力の強い花なので
屋内屋外問わず花をつけますが

寒さに強い花なので
屋外に置いておいて大丈夫です。

日光を好みますので
屋外の日当たりの良いところにおいてください。

暑い時期や室内の
暖かいところに植えてしまうと

茎が必要以上に
伸びてしまい見栄えが
悪くなってしまいますので注意が必要です。

きれいな花を
咲かせるならば屋外がおススメです。

4. パンジーは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

秋に種をまけば冬に開花します。

種をまけば
たくさんの数の株を
育てることができますが

初心者は
苗から買うのが無難です。

苗も80円等かなり安価で
販売しているので

初めて育てる際は
苗から栽培をお勧めします。

もちろん種の方が
コスト的に安く

大量の開花を期待できますが
苗の場合は良質で

元気な苗を選んで
購入することができます。

また好みの色を
選ぶ楽しみもあります。

5. パンジーが病気になって
枯れる原因と予防方法

パンジーが枯れる原因の一つは
暑さと蒸れにあります。

時期を間違えて
栽培すると苗が
蒸れて腐り枯れてしまうことがあります。

予防としては
栽培時期を寒い時期秋から
冬にすることです。

また枯れた花を放置しておくと
地面に種がつき残った
花の花つきが悪くなるので

しっかり取ってください。

また水やりを午後に行うと

寒い時期ですと
凍ってしまい根を枯らせて

しまうことがあるので
水やりは午前中に行ってください。

6. パンジーに害虫がついた時の駆除方法

パンジーは
あまり害虫が集まりにくいですが
他の花と同じように

  • アブラムシ
  • ヨトウムシ
  • ナメクジ

の被害には注意が必要です。

もし花や茎に害虫が
付いているのを見つけたら

市販の虫よけスプレーの散布のほか
牛乳や酢を霧吹きで振りかけ
虫の予防駆除を行ってください。

特に酢は
害虫の予防に
効果的と言われています。

自然のものですし
農薬より安心して使用できます。

7. パンジーの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

パンジーは丈夫ですので
特にプランターは選びませんが

一般的に横長のものに
3~4本植えるのが一般的です。

下に軽石等を引いて
水はけを良くしてください。

また丸型のプランターでも大丈夫です。

大きさにもよりますが
大きめの丸型のプランターに
3~本植えるのがよいです。

あまりたくさん植えすぎると
それぞれに栄養がいかず

花のつきが悪くなってしまうので
適当な本数を植えてください。

8. パンジーの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

パンジーには摘心は必要ありません。

摘心をしなくても
かなり長く花をつけます。

もしするとしたら
枯れた花の花がらを
しっかり地面から取るようにして下さい。

これを放置すると

花がらから種が地面につき
栄養がそちらに行ってしまうので

残った花のつきが悪くなってしまいます。

できれば毎日花のチェックを行い
ガラの撤去は頻繁に行ってください。

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9. まとめ 初めてパンジーを育てる人にアドバイス

パンジーは
大変丈夫で育てやすいのに
色鮮やかで可憐な花を
たくさんつけてくれます。

公園の花壇や道路わきの
プランターなどで
よく見かける人気の高い花です。

種類も豊富で選ぶ楽しさもあり
ぜひガーデニング初心者に
お勧めしたい花です。

始めは苗から育て
自信がついたら次のシーズンに
種から育ててみてはいかがでしょうか。

同種のビオラも強くてお勧めですし
寄せ植えをするにも最適なお花です。

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