この記事では

なすの育て方 切り戻しと摘心のコツ
プランターと支柱は使うべき?

についてご紹介をしています。

初心者でもなすを育てることができるのか
切り戻しと摘心をするときのコツ

なすを育てる時には
プランターと支柱は使うべきなのかなど

これからなすを育てる人に向けて
詳しく解説をしていきます。

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1. なすの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

なすは食物繊維が豊富で
なすの皮には紫黒色の

色素アントシアニンや
クロロゲン酸などの抗酸化成分

「ポリフェノール」が含まれています。

そんななすの栽培には
移植栽培と直まきがありますが

初心者はホームセンターなどで
ポット売りされた苗での
移植栽培が簡単なのでおすすめです!!!

なすは収穫時期が長く
一度ピークが来ても
7月頃に切り戻せば秋なすの収穫が楽しめる!!

というとっても
お得な野菜なのです>

2. なすの栽培は春夏秋冬
どの時期に植えると最適か?

なすの植え付け時期は
4月上旬から6月上旬です。

収穫時期は6月中旬から10月中旬までです。

なすの適温は夜で15~18℃
昼間が28~30℃だとよく育ちます。

10℃以下では生育は
悪くなるので注意が必要です。

光量の不足は発色不足となるので

込み合った葉を取り除いて
日当たりをよくしましょう。

なすは高温を好むので
早植えは禁物です。

3. なすの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

なすは室内での栽培が可能です。

水耕栽培がおすすめです。

水耕栽培で野菜を栽培すれば
広い畑もいらず無農薬野菜が簡単にできます。

外で栽培をしていると
害虫の心配をしなければいけませんが

室内で栽培すると害虫が
寄ってくる心配もありません。

なすもトマトやキュウリ同様養分を
大量に必要とします。

発泡スチロールの中で
育てる人が多いそうです。

4. なすは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

なすは育苗が難しく
連作にとても弱いので

初心者は接ぎ木苗を購入して育てることを
おすすめしています。

苗は徒長していないできるだけ
節の太いしっかりしたものを選ぶのがポイントです。

種から植える場合は
定植しやすいようにポットまきします。

なすは苗にするまでに
80日ほどかかります。

直接畑にまく場合は根が
地中深くまではるので

深く耕して元肥をしっかり
施しておくことがポイントです。

5. なすが病気になって
枯れる原因と予防方法

なすがかかりやすい病気は
なすは梅雨の時期に
雲や雨の日が続くと灰色かび病や褐色腐敗病

すすカビ病が発生することがあります。

病気の発生を防ぐために
通風

採光を良くするとともに
早期発見と防除に努めましょう。

また
連鎖障害で青枯れ病が
収穫直前に発生することがあります。

症状としては株や全体が
急激に枯れてそのまま回復することなく
枯れてしまいます。

連作をする場合は
必ず接ぎ木苗を植えるようにするのが
病気の発生を抑えるコツとなります。

6. なすに害虫がついた時の駆除方法

なすを栽培する際に
発生しやすい害虫は

  • テントウムシダマシ
  • ヨトウガ
  • ハスモンヨトウ

です。

害虫被害は
手に負えなくなった場合は
主枝株元の1芽まで切り戻し

新しく主枝を立て直せば
秋にはサイド収穫が楽しめますが

切り戻しは8月上旬までに
行わないと気温が低下してしまい
収穫ができなくなってしまうので注意が必要です。

7. なすの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

なすは根が張る植物なので
深めの鉢やプランターを用意しましょう。

なすは幼苗は
高さ20センチもありませんが

成長すると株の高さが
80~100センチぐらいまでになります。

そのため初めに
幼苗を植え付けると同時に
苗のそばに支柱を立てて

しっかりと日もなどで
結んで億必要があります。

もしこの作業をやらないで
おくと株がただれてしまい

ちゃんと実が収穫できないので
注意が必要です。

大きめのプランターを
選んだ方がよいです。

8. なすの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

摘心はが必要です。

摘心をするとその枝は
それ以上先に延びることはありませんが

その分花(実)に
栄養を集中させることができます。

また
摘心した部分が分かれて
新たな技になり実をつけることもあります。

枝数が増えてきたら
株の内側に伸びている葉や貧弱な枝

込み合う部分の葉は
取り除き風通しを良くして管理します。

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9. まとめ
初めてなすを育てる人にアドバイス

家庭菜園初心者の方にも
なすの栽培はおすすめです!!!

なすは種から植えると
難しいのでホームセンターなどで

苗を買ってくるのが
失敗も少なくおすすめです。

収穫するときはなすが
大きくならないうちに
収穫することがポイントです。

実が大きく育ちすぎると
川や種が固くなって味が落ち

株も衰弱してしまうためある程度
大きくなったら早めに収穫しましょう。

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