この記事は

コスモスの育て方 支柱と
摘心のコツと

注意点 種まきは春夏秋冬いつ頃?

についてご紹介しています。

これからコスモスを育てる方に向けて

支柱を立てる時のコツと注意点

摘心をするときのコツと注意点

種まきはいつごろがベストなのか
など

詳しく解説をしていきます。

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1. コスモスの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

コスモスは
メキシコ原産のため乾燥を好み

水やりもあまり頻繁に
行う必要がありません。

丈夫で手間のかからないコスモスは
園芸初心者にとって大変おススメの花です。

花の色も豊富で寄せ植えにしてみたり
花壇に植えるなどして
様々に楽しむことができます。

最近はコスモスの品種改良が進み
秋だけでなく夏ごろから

花を楽しむことができるのも
魅力の一つです。

2. コスモスの栽培は春夏秋冬
どの時期に植えると最適か?

コスモスの種まきは
4月~7月に行ってください。

早く種をまきすぎてしまうと
秋の発育時期に発育しすぎてしまうため
注意が必要です。

あまり大きく育ちすぎると
茎が長くなりすぎ倒れてしまいます。

その場合は
支柱を立てる等の
処理をする必要があります。

花を長く楽しむためにも
種をまくタイミングは
しっかり計算したほうがよいでしょう。

3. コスモスの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

コスモスは
大きく葉と茎をのばすため

屋外の畑や花壇で
栽培するのがおススメです。

雨のあたる時植えにしておけば
水やりの手間がかかりません。

水はけと日当たりのよい
場所に植えてください。

直根性の植物のため
植えかえには向いていません。

一度植えたら移動は
極力行わないようにしてください。

プランターでも育ちますが
大きく育てるには
やはり地植えがよいでしょう。

4. コスモスは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

コスモスは種から育てることが多いようです。

花壇や畑にじかに種をまき
多く芽がでたら間引きを行ってください。

ホームセンター等で苗も売っています。

苗を植え付ける場合は
元肥をたっぷり与えて
鉢や花壇に植え付けしてください。

植え付けの際には
水をたっぷり与える必要がありますが
それ以外はあまり水やりは必要ありません。

初心者は苗からが安心ですが
コスモスの場合は

初心者でも種から
比較的容易に育てられます。

5. コスモスが病気になって
枯れる原因と予防方法

コスモスは
丈夫で強風で折れてしまったりしない限り
比較的枯れにくい植物です。

しかしながらメキシコ原産で
乾燥を好みますので

水やりをしすぎると根腐れをおこし
枯れてしまうことがあります。

あまり世話をしすぎないというのがポイントです。

植えかえの時と土の表面が
乾いていた時のみ水を与え
それ以外はほっておきましょう。

6. コスモスに害虫がついた時の駆除方法

コスモスには
葉の裏や茎にアブラムシがつくことがあります。

葉や茎にアブラムシを見つけたら
葉同士をこすりあわせて
アブラムシをつぶして対処します。

またそれでもいなくならない場合は
市販の害虫駆除の薬剤を散布して下さい。

酢や牛乳を霧吹きで
吹き付けることも害虫駆除に有効です。

予防はなかなか困難ですが
頻繁に葉の裏等を確認して

アブラムシの被害を
早めに発見して下さい。

7. コスモスの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

コスモスは地植えや花壇のほか
植木鉢やプランターでも栽培できます。

背が高く
根も深くつきますので

極力深めのプランターで
栽培するようにしてください。

浅いものだと背の高いコスモスが
風をうけて倒れてしまい
茎が折れてしまうことがあります。

またプランター栽培の場合も
支柱を立てて茎が
倒れないように対策して下さい。

8. コスモスの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

コスモスは摘心をすることで
よりたくさんの花を楽しむことができます。

植え付け後葉が
6~8枚ころに摘心を行ってください。

茎の先端を摘むとワキ芽が
出てくるのでよりたくさんの花を
咲かせることができます。

また枯れた花を早めに
摘むことでそちらへの栄養を

他の花に回すことがで

きより長く花を楽しむことが
できるためおススメです。

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9. まとめ
初めてコスモスを育てる人にアドバイス

一般的なピンク、赤、白以外にも
様々な色のコスモスが
近年では出回っています。

丈夫なコスモスは
ほったらかしにしていても

花を咲かせてくれることが多いですが
摘心をしたり

支柱をたて茎を守ったり
種まき時期を早くしすぎず

適度な生育を心がけることで
より多くの美しい花を咲かせてくれます。

水やりはあまり必要ないですが
こまめにお手入れをしてみて下さいね。

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