この記事は

かすみ草の育て方 種まきの時期はいつ?
間引きと支柱の注意点
についてご紹介しています。

これからかすみ草を
育てる方に向けて

かすみ草の種まきはいつがベストなのか
間引きと支柱を立てる時のコツと注意点

初めてでも育てやすい種類かどうか
おすすめのプランターなど

詳しく解説をしていきます。

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1. かすみ草の栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

かすみ草がおうちの庭に咲いていると
他のお花を摘んでかんたんに

ゴージャスでエレガントな
ブーケをつくることができます。

花瓶の花を飾る時や
お友達にお花を
プレゼントする時にも使うことができ

お庭の花壇に咲いていると
風にのってゆらゆらそよぎ
とってもきれいに見えます。

初心者でもかんたんに
家庭栽培することができるので
おすすめです。

2. かすみ草の栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

かすみ草を種から育てるときは
春まきと秋まきができます。

春に種を蒔くときは4月ごろ
秋は9月ごろの穏やかな気候の時期に植えます。

水をやりすぎると根や茎が腐りやすく
ちょっと乾燥気味で

風のとおりの良い木陰や
日陰でよく育ちます。

ヨーロッパなどでは
道路脇などに生えている雑草なので

土もやせていても
どこでもかんたんに
栽培することができます。

3. かすみ草の栽培は
室内と屋外どちらが最適?

かすみ草は
室内でも屋外でも栽培可能ですが

ボリュームがあり、大きく育ちます。

小さな白い花がたくさん咲いて
花はぽろぽろ落ちることもあり

室内栽培で掃除がめんどくさいときは
お庭など屋外がおすすめです。

かすみ草は直射日光に弱く
風とおりのいい日陰や木陰など
心地のいい温かい場所が最適です。

屋内で育てる場合は
風のある窓辺や玄関

サンルームやベランダ
などがいいです。

4. かすみ草は種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

かすみ草の種は

小さく根っこが繊細で
動かしたりすると

寝付かないことがあるので

種を蒔く場合は直接
鉢や花壇に蒔き

種が流れないよう
霧吹きなどでやさしく水やりをします。

10日くらいで発芽し
葉っぱが5枚くらいの苗になったら
庭や鉢に植え替えます。

かすみ草は種から育てるより
初心者の方には園芸店などで

購入できる苗から育てるのが
かんたんでおすすめです。

5. かすみ草が病気になって
枯れる原因と予防方法

かすみ草が
苗のころに枯れてしまう原因で
多いのは立ち枯れ病です。

キレイなあたらしい土を使い
根っこや土にカビなど生えないよう

じめじめする湿気に気をつけたり
水のやりすぎに注意します。

加湿を好まず
乾燥気味が好きなので

風通しの良い場所に
植えてあげましょう。

かすみ草が大きく育って
花が枯れてきたら

枝の付け根の部分を
ぷちっと切り落としてあげます。

6. かすみ草に
害虫がついた時の駆除方法

春に種まきしたかすみ草は
夏が近づいてくると

アブラムシや
ハダニなどの害虫被害に
あうことがあります。

花のつぼみについたりして
養分を吸い取って枯れてしまいます。

葉っぱの裏についていることが多いので
霧吹きや水をかけて
洗い流して予防をしたりします。

薬品を使う場合は
アブラムシには
ペイベニカ乳剤などおすすめです。

7. かすみ草の栽培に
おすすめなプランターはどれ?

かすみ草は
大きくなると花壇で育てる場合は
株と株のあいだが30センチくらい必要です。

プランターで育てる場合は
園芸店などで売っている

培養土の大きいサイズの袋が

入るくらいの大きさのプランターが
オススメです。

かすみ草は
風が吹くとゆらゆらとそよぎますが

雨が降ったり
台風や強風などだと
すぐ折れてしまいます。

草の丈が伸びて
支えが必要そうなときは
支柱を立ててあげましょう。

8. かすみ草の栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

かすみ草の栽培で摘心をしましょう。

苗から草が伸びて来た頃
地面から10センチくらいで

切り戻しをしてあげると
背が高く伸びるのを止めることができ

強風などで倒れにくくなります。

切り戻しのあと
新しい芽が

15センチくらい伸びたら
葉っぱを10枚くらいのこして

摘心します。

切ったところから脇芽が増えて
株が大きくなりたくさん花が
咲くようになります。

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9. まとめ
初めてかすみ草を育てる人にアドバイス

かすみ草の花言葉は
「幸福」、「清い心」などきれいな
花言葉をしています。

お庭で育ててプレゼントに
ブーケにちょこっと
かんたんに入れることができ

初心者でも家庭栽培で
育てることがかんたんに

出来るのでおすすめです。

花の色は
白、赤、ピンク、むらさきなど

小さな花が八重咲きし

125種類ほどあるので
育てるのも楽しいです。

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