この記事は

ハウスでいちごを栽培する方法
プランターか地植えか?うどんこ病対策

についてご紹介しています。

初心者でも
いちごを栽培できるか

誰でもハウスを作っていちご栽培可能か
プランターで育てるか

それとも地植えでいちごを育てるか
うどんこ病で枯れない対策など

これからいちごを栽培する人に向けて
詳しく解説をしていきます。

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1. いちごの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

イチゴは苗から植えれば
すぐに実を収穫することができ

その後株を増やして
連作するのも簡単なので

園芸初心者でも気軽に
栽培を始めることができます。

春になれば実が次々に実るので

「園芸の経験がないけれど
お子さんと何かを一緒に育てたい」

という方でも
楽しく育てて収穫ができます。

また

イチゴの葉や実はとても可愛らしく
部屋でインテリアの一貫として

何かを育てたいという方にも
お勧めの植物です。

2. いちごの栽培は春夏秋冬
どの時期に植えると最適か?

イチゴを植える最適な時期は
涼しくなってくる

10月初旬から11月中旬の間です。

10月中に植えるのが普通ですが
もし雪の多い土地に住んでいる方は

少し早めの秋に植えて
イチゴがしっかり根付いた状態で

冬が越せるようにしてあげてください。

2年目以降の子株も
同じ時期に移植をしてください。

植える時期を間違えると
実りが減ってしまったり
根付かないまま枯れてしまったりします。

3. いちごの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

イチゴは屋外・室内どちらでも
栽培が可能です。

室内でプランターを使って
育てるときは

室温が暑すぎず
湿度がある場所を選んだり

太陽がたっぷり当たるように
一日の間で鉢の場所を変えるなど

イチゴが好む環境を
整えてあげてください。

室内で育てる場合でも
冬場に気温が下がる場合には

土の上に藁をかけるなどの
寒さ対策をしてあげてください。

4. いちごは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

通常
イチゴはホームセンターや
園芸店などで苗を購入して

花壇もしくはプランターに
植え替えて育てます。

市販のイチゴの実から
種をとって苗を育てるという方法もありますが

カビ対策などが少し難しく
上級者向けの方法と言えます。

時期によっては
実がついたままの苗を
購入することもできるので

「実りが待ちきれない!」

という方は
実がついている苗を買って

植えつけの適切な時期まで
プランターに仮植えして

大切に育ててください。

5. いちごが病気になって
枯れる原因と予防方法

よくある病気は
キュウリなどでも見られるウドンコ病や

灰色かび病など
カビ類が原因の病気です。

日当たりが悪い時に
水が多すぎると

こういった病気にかかりやすいです。

また
土の栄養が不足していると
苗が弱って病気に
なりやすくなってしまうので

植えつけ後1ヶ月と
暖かくなって苗が成長を始める前
(2月~3月頃)の追肥が大切です。

イチゴは水が好きですが
あげすぎると病気にかかってしまうので

水やりの時は土の表面を見るだけでなく
実際に触れて土の状態を
確認することをおすすめします。

6. いちごに害虫がついた時の駆除方法

アブラムシは
イチゴなどのバラ科の植物を好みます。

暖かくなってくると
アブラムシがついてしまうことがあるので

屋外で育てている方は
4月から6月にかけて苗を注意して
観察してください。

新芽が黄色く枯れていたり
葉がしおれたように
元気を無くしていたりしたら

アブラムシがついている可能性が
高いです。

アブラムシ対策としては
雑草をしっかり除去することと

あまりにも増えた時には
しっかり駆除をすることが重要です。

7. いちごの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

イチゴのプランターは
標準的なもので問題ありません。

苗をいくつ植えるのかによって
プランターの大きさを選んでください。

同じプランターに
苗を複数植える場合は

大体10~15cmほど間隔をあけて
植えつけてください。

苗をひとつだけ植える場合には
円形のプランターをお勧めします。

イチゴの花が咲いたら
プランターの縁から
外に出すようにすれば

実った時に
イチゴの実が
土に当たって痛んだり

アリなどの虫に
食べられたりするということがなくなります。

「ストロベリーポット」というイチゴ専用の
プランターも販売されているので

プランター選びに悩んでいる方は
そういったものを使うと便利です。

8. いちごの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

イチゴの場合
摘心は特に必要ありません。

ただ
イチゴは実が終わった後に
「ランナー」と呼ばれる蔦のようなものを伸ばし

そこから子株を増やしていくので

苗をそれ以上増やすつもりのない場合には
ランナーは切ってしまってください。

子株を増やす場合
一番に出てきたランナーは

親株から病気などを
受け取っている可能性が高いので

育ててもすぐに
枯れてしまうことがあります。

ランナーは次々と伸びてくるので

最初のものは切ってしまい

その次のものから
子株を育てるようにしてください。

子株が根付いたように見えても
すぐにランナーは切らず

8月頃になったらランナーを切り

10月の植え付け適切期になったら
プランターなどに本植えをしてください。

花壇でそのまま増やしたい場合には
あえて植え替える必要はありません。

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9. まとめ
初めていちごを育てる人にアドバイス

可愛らしい見た目と
育てやすさ抜群のイチゴは

ちょっとした園芸を楽しみたい
という方にピッタリです。

家庭菜園で採れるイチゴには
スーパーなどで売っている
ハウスのイチゴとは違った香りや酸味があり

とても美味しくいただくことが出来ます。

「暑い夏に外仕事は大変だけれど
涼しくなってから何か園芸を始めたいな」

なんて思っている方には
イチゴ栽培をお勧めします。

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