この記事では

ひまわりの育て方 摘心をするコツ
ベランダで栽培可能か?

についてご紹介をします。

初心者でも簡単に

ひまわりを育てることができるのか
ひまわりが枯れる原因は何か

摘心をするときのコツと注意点
ひまわりはベランダで栽培可能かなど

これからひまわりを育てる方に向けて
分かりやすく解説をしていきます。

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1. ひまわりの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

ひまわり栽培は
初心者でも簡単に始めることができます。

種はホームセンター等で
簡単に入手でき

タネが大きいため

蒔きやすさが魅力です。

日光がよく当たる場所で栽培すると
日ごとにスクスク成長していきます。

お庭の空いている場所に
地植えしても育てることができますし

お庭の無い家庭でも
ベランダを使用してプランターや
鉢で育てることができます。

2. ひまわりの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

種の蒔きどきは
4月下旬から6月中旬です。

発芽適温は20度以上ですので
十分に暖かくなってから種まきします。

6月中旬以降に植えても
育てることはできますが

花の開花は多少遅れて
秋頃開花になることや

花の大きさが小さめになることが有ります。

夏の間に確実に
花を咲かせたい場合は
6月中旬までに種蒔きをオススメします。

3. ひまわりの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

ひまわりはお日様が
大好きな植物です。

室内での栽培も
できなくも無いですが

太陽光が長時間当たる

窓の大きなサンルームのような
部屋に限られるでしょう。

屋外での栽培が基本ですので
庭の中でも最も日照時間の長い

日当たりの良い場所を
選んで育てましょう。

ひまわりは養分を
吸収する力が強いので

肥沃な土壌を
選んであげると良いでしょう。

4. ひまわりは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

種が大きいため
種植えしやすいです。

プランターや地面に
直接深さ1センチ程度の穴を開け

その中に種を入れ
覆土します。

種撒きの時は
想像し難いかとは思いますが

成長すると葉が
大きく外側に張り出すため

間隔を20〜30cm空けると良いでしょう。

苗から育てる際は
成長した際の大きさが想像しやすいため

株間を適切に空けて
移植できるメリットがあります。

移植の際に根を傷めないよう
なるべく土を崩さず植えるように心がけましょう。

5. ひまわりが病気になって
枯れる原因と予防方法

梅雨時の湿気が多い時期に
発生する黒斑病に注意しましょう。

下の方の葉に
黒い斑点が出た場合は

葉を摘み取るか
消毒液を散布します。

葉に褐色の斑点が
できるベト病は主に7〜8月に発生します。

こちらも黒斑病と
同じく多湿期に発生し
風で飛んでくる菌が原因で発症します。

感染したら葉を取り除くか
ペト病の市販薬を散布します。

6. ひまわりに害虫がついた時の駆除方法

ひまわりには
アブラムシが付くことが有ります。

駆除する場合は殺虫剤か
牛乳を水で10倍程度に薄めたものを
霧吹きで葉と茎に散布します。

ハダニが発生すると
葉の裏に白い斑点が出ます。

ハダニは水が苦手なので
水やりの際
葉にもたっぷり水をかけましょう。

葉が株間が狭く
葉が密集しているなど

風通しが悪くなると虫が
付きやすくなる傾向にあります。

なるべく株間を空けて育てましょう。

7. ひまわりの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

横幅60〜80cmのプランターに
2本程度植えるか

一辺40cm程度の大きめで
底の深い四角プランターや鉢に
一本づつ植えるのがオススメです。

水をやる時は
プランターの底から

水が漏れるまでたっぷりやりますが
多湿を嫌うので

水のやりすぎに注意しましょう。

地植えが可能な場合は

地植えすると地面の養分を
十分に吸って大きく成長します。

8. ひまわりの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

摘芯は必須では有りませんが
花数を沢山咲かせたい場合に行います。

摘芯する場合は
本葉が5〜6枚になった時に
芽の先端を摘みます。

脇芽が伸び
メインの茎が高く
伸びすぎるのを抑えることができます。

摘芯すると一つ一つの花が
小さくなる傾向にあるため

大きな花を咲かせたい場合は
摘芯をしないまま育てるか

もしくは茎の最上部に蕾が
見えてきた頃合いを見計らって

メインで咲かせたい
3輪程度の蕾を残し

残りの蕾は摘み取ります。

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9. まとめ
初めてひまわりを育てる人にアドバイス

夏場は水切れにも注意しましょう。

ひまわりは土の養分を吸い尽くすと
元気がなくなることが有ります。

発育が悪いと感じた時や
蕾が付き始めたら液肥をやると良いでしょう。

日照不足で枯れることが有りますので

元気が無いと感じた場合は
なるべく日当たりの良い場所に移動させます。

夏の日の最中に
ひまわりの大輪の花が

咲いた時には
なんともいえない達成感を感じられます。

是非みなさんもヒマワリ栽培に
チャレンジしてみてください。

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