この記事は

へちまの育て方と
おすすめのプランター

雌花に受粉させるコツ

についてご紹介しています。

これからへちまを育てる方に向けて

おすすめのプランターや
初心者でも栽培可能かどうかなど

詳しく解説をしていきます。

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1. へちまの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

へちまは
春の終わりに植え付けを行い

夏に生い茂り
秋に枯れるという一年草です。

他の植物と比べれば丈夫で強く
成長力が旺盛なので

初心者にも栽培しやすい
植物のひとつです。

昔から夏の日よけとして
家庭の軒先で栽培されてきました。

最近では
節電対策にとマンションのベランダで
育てている方も増えているようです。

2. へちまの栽培は春夏秋冬
どの時期に植えると最適か?

へちまは熱帯原産の植物です。

苗から植え付けを始める場合には
温度が上昇し始める
5月のはじめに植え付けを行いましょう。

植え付けが6月になってしまうと
へちまの花が咲くのが遅れてしまうので

春の終わりの
5月の初旬から中旬にかけてが

植え付けのタイミングとしては
ベストでしょう。

種から栽培する場合には
4月に種をまきます。

苗に成長させるまでは
温度管理に注意する必要があります。

3. へちまの栽培は室内と屋外どちらが最適?

つるが3メートル以上に伸びるため
室内での栽培には向きません。

また日当たりのいい場所を好み
日光が不足すると
生育不良を起こすこともあります。

屋外で育てる場合にも
つるをはわせるへちま棚や
支柱を用意してやる必要があります。

マンションなどの場合は
ベランダでも育てることが可能なので
室内ではなく屋外で育ててやりましょう。

4. へちまは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

苗を買ってきて
植えつけるのが一般的です。

種から育てることも可能ですが
初心者の場合は苗から育てましょう。

種から育てる場合には
種を3日程度水に浸けておきます。

葉が4枚から6枚程度に増えれば
プランターや畑に植えましょう。

熱帯原産の植物であるへちまは
寒いのが苦手なため

種から育てる場合
寒い時期に育てる必要があるため
加温してやらなければなりません。

5. へちまが病気になって
枯れる原因と予防方法

へちまは病気や害虫に強い植物です。

まれになんとなく全体が
白くなるうどんこ病

かかることもあり
ひどい場合は枯れてしまいます。

有効な薬剤で処置をしてやりましょう。

またつる割病が
発生することもありますので

込み合ったつるは適宜
整枝などしてやりましょう。

日当たりと風通しの良い場所で
根がよく貼る土づくりを
してやることで防げます。

6. へちまに害虫がついた時の駆除方法

へちまにはあまり害虫が
つくことはありません。

しかしながら
アブラムシが発生した場合には
すぐに植物用の殺虫剤で駆除をしましょう。

放っておくとアブラムシは
すぐに増加してしまうからです。

またウリノメイガという虫が
発生することがあります。

葉や実が食べられたりして
被害を受けることがありますので

寄ってこないように
予防剤をまいておくのもいいでしょう。

7. へちまの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

プランターであれば
野菜用で売られている

幅70㎝以上で深さが25㎝以上の
深く大き目のものを選びましょう。

プランターで植える場合には
15㎝から20㎝近く話して
苗を植える必要があるため

直径30㎝程度の10号鉢に
苗を1つづつ植えるというのもいいでしょう。

へちまは
成長力が旺盛な植物ですから

小さい鉢では
水が切れてしまうので注意が必要です。

8. へちまの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

へちまは
摘心をしないと上に
どんどんとつるを伸ばしてしまいます。

へちまを節電対策や
日よけとして
緑のカーテンのように育てたいのであれば
摘心は必要な作業です。

最初に生える双葉を除き
本葉が5枚から10枚くらい生えれば
摘心のタイミングです。

つるの新芽を切り
新しい芽が脇から育つようにしてやります。

へちま棚にしたい場合は
棚の上まで伸びてから
摘心をしてやりましょう。

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9. まとめ
初めてへちまを育てる人にアドバイス

節電や日よけ対策に効果的な
緑のカーテンへちまは

病気や害虫になることが少なく
育てやすい植物です。

一方で
つるが長く伸びるため

支柱や棚を用意してやる必要があり
水切れにならないよう植える幅も広く

取ってあげる必要があるので

栽培時には注意が必要です。

  • 日当たり
  • 水はけ
  • 風通しの良い場所

が栽培場所として適しています。

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