この記事では

ゴーヤの栽培時期はいつまで?
正しい水やりと
摘心の方法と注意点

についてご紹介をします。

初心者でも失敗せずに
ゴーヤを栽培することができるのか

栽培時期はいつまでなのか
正しく水やりと摘心をする方法と注意点など

これからゴーヤを栽培する人に向けて
分かりやすく解説をしていきます。

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1. ゴーヤの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

苗から育てるのであれば
初心者向きです。

北向き以外の場所で
ある程度日照時間が

確保できる場所であれば
庭でもベランダでも栽培可能です。

水やりは
1日1〜2回、たっぷりと与えます。

基本は朝の1回で
特に暑い日だったり土の乾燥が
目立つようであれば夕方にも与えます。

肥料は2週間に1度ほど
土に加える程度で大丈夫です。

つるを巻くので
道具や比較的広いスペースが必要だったり

強風の場合は対策をしなければならない点は
少々手間がかかりますが
栽培自体は簡単です。

2. ゴーヤの栽培は春夏秋冬
どの時期に植えると最適か?

夏です。

地域にもよりますが
本州であれば6月ぐらいがベストだと思います。

気温が20℃以下の日が続き
さらに風が吹いたりすると

苗が枯れてしまうことがあります。

5月はまだまだ寒い日があるので
おすすめしません。

沖縄であれば温かいので
4月下旬〜5月に植えるといいかもしれません。

台風が本格的に
来るシーズンの前に収穫を終えることができます。

3. ゴーヤの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

屋外です。

ゴーヤの苗はある程度の
日照がないとうまく育ちません。

つるを巻き
葉も大きくなります。

緑のカーテンと呼ばれるほどなので
必ず広いスペースが必要になります。

しかし

ゴーヤは強風に弱いので
台風など強風の恐れがある場合は

葉やつるがこすれて傷まないように
対策をする必要があります。

まだ苗が小さいときなど
可能であれば一時的に室内に
退避させると確実です。

4. ゴーヤは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

苗からスタートさせるほうが簡単です。

種は寒い場所では芽が出ません。

発芽に適した気温は
25℃以上です。

直射日光でも発芽しにくくなってしまうので
日が当たらないけれど
温かい場所で発芽させる必要があります。

本州で種から育てる場合は
種を撒いた鉢にラップをかけたりなどして

簡易的なビニールハウスのような仕組みを作って
保温する必要があるので少々手間がかかります。

5. ゴーヤが病気になって
枯れる原因と予防方法

枯れる原因としてまず寒さです。

寒いと枯れてしまうので
温かい時期に温かい場所で育てます。

なるべく20℃を
切らない場所へ置きます。

あとは
雨が多い時期など高湿度の時期に
葉の病気にかかりやすいです。

葉に茶色や黄色
白の斑点が出てくると要注意です。

異常に早く気が付くためにも
葉の様子を毎日観察するといいです。

雨が多い時期は
可能であればより日照の当たる場所へ
移動すると予防になります。

6. ゴーヤに害虫がついた時の駆除方法

ゴーヤは割と
害虫に強いと言われています。

集合住宅の2階以上で
プランターで
育てるのであれば

害虫の心配は
ほとんどないかもしれません。

自宅の庭などであれば
少し心配があるかもしれませんが

そこまで深刻ではありません。

早めの対策であれば
葉やつるに異常があってからでも
農薬や殺虫剤で適切に処置をとれば間に合います。

7. ゴーヤの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

ご自宅やご自身の都合に
合わせたもので

なるべく大きなものを選びます。

毎日水をたっぷりあげて

土の養分が流れやすくなりますので
浅かったり小さい鉢は使わないようにします。

プランターの形状よりも
さらに植え方も大事です。

広範囲でつるを巻くこと
栄養を与えられるように

余裕を持たせた
植え方をすることを考えると

45cmくらいのプランターに
2つの苗までがいいかと思います。

8. ゴーヤの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

緑のカーテンを綺麗に
作りたいときは摘心をします。

ゴーヤは上に上に
つるをのばして葉を増やしていきます。

そのままにすると
後々下の方の葉がまばらになり
上の方の葉が密になってきます。

バランスを見ながら
上に伸びるつるの葉を摘心して

横に伸びるつるのほうは
残していくといいと思います。

特にこだわりがなければ
そのままでも普通に育ちます。

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9. まとめ
初めてゴーヤを育てる人にアドバイス

収穫の際にも
気をつけなければいけないことがあります。

実がなり
もう少し大きくなるかなと待っていると
ゴーヤが破裂してしまうことがあります。

早めに収穫し
時期を逃さないように
するのがおすすめです。

ゴーヤは大きく育つので
大変なところもありますが

実もなるし
緑のカーテンにもなるし
一石二鳥です。

成長も速いので
育てるのも楽しいかと思います。

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