この記事は

「ブルーベリーの育て方
地植えか鉢植えか?

剪定のコツと植え替えの時期」

についてご紹介しています。

ブルーベリーは初心者でも
簡単に育てられるのか

地植えか鉢植えのどちらがいいか
剪定のコツと注意点

鉢植えから地植えに
植え替えるコツなど

これからブルーベリーを育てる方に向けて
詳しく解説をしていきます。

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1. ブルーベリーの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

ブルーベリーは
どちらかと言えば栽培が簡単で
初心者向きだと思います。

なぜなら
樹の大きさもそれほど大きくならずに

剪定などの管理も
脚立などを必要としないからです。

また
現在ほとんどの果樹は

消毒をしないと
食べることができませんが

ブルーベリーは
消毒をしなくてもほとんど

病気になることもありません。

そして、ツツジ科で
浅根ですから用土を多く

必要としませんので
鉢植えでも楽しめます。

2. ブルーベリーの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

落葉果樹ブルーベリーは落葉果樹です。

通常
芽が出始める前の3月頃が
植え付けのベストな時期とされています。

しかし
水の管理ができる限りは

植え付けは
一年中可能とされています。

ベストタイミングの3月頃に
植えられなくても心配することはありません。

植える時期が違っていても
その後の栽培方法が適切であれば

しっかりとしたブルーベリーの実を
つけることは可能です。

3. ブルーベリーの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

ブルーベリーは
耐陰性があるので

室内の窓際で
育てることが可能です。

しかし
1日のうちで数時間だけでも

日があたるような場所で
あることが重要です。

できれば
屋外の方が育てやすいと思います。

屋外の場合も
年間を通して
日当たりの良いところに置きましょう。

日当たり優先ですが
風の強いところは鉢が

倒れる危険性があるので
避けるのが良いでしょう。

4. ブルーベリーは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

どんな果実の場合でも
同様のことがいえますが

初心者の場合は
苗から育てたほうが育てやすいです。

鉢に植え付ける場合用土は
ピートモスと鹿沼土を半分半分で
混合した物を使用してください。

このとき
ピートモスは水分を含んだ
物を使用して下さい。

なぜかというと
カラカラに乾燥した物を
使用しますと水やりの時

用土の表面を水が流れてしまい

なかなか水分を含まず
苦労するからです。

5. ブルーベリーが病気になって
枯れる原因と予防方法

ブルーベリーは
苗木の密集していると
病気にかかりやすくなります。

病気の付いた部分は
すばやく切除して

他への感染を防ぐよう処理します。

予防として
殺菌剤の散布や切断面への
薬剤塗布も必要に応じて行います。

ウイルスや菌の特定と
効果的な薬剤

農薬取締法との関係もあり

適切な薬剤の選択は
難しいものがあります。

ブルーベリーの病気への対策は

ベンレート水和剤(ベノミル剤)
やオキシラン水和剤(キャプタン・有機銅水和剤)

の散布が適していると思われます。

6. ブルーベリーに害虫がついた時の駆除方法

ブルーベリーは
他の果実に比べれば
害虫は集まりにくいです。

しかしながら

もしも
害虫が発生してしまった場合は
目に見えるもので少数なら捕殺します。

肉眼で見つけにくいものや
大量発生では薬剤の散布が基本となります。

出来る限り発生しないように
栽培している苗木の密集を避けたり

忌避資材を
使ったりするのも効果的です。

7. ブルーベリーの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

プランターは基本的には
重量感があり

丈夫なもので
あればどれでも大丈夫です。

木製やプラスチックなど
プランターの材質はいろいろとありますが

しっかりと水はけが出来るのであれば
特にどちらがいいということもありません。

プランターに関しては
自分の好みに合った

毎日の家庭菜園を
存分に楽しい気分にされてくれるような

お気に入りのものを
選ぶのが良いでしょう。

8. ブルーベリーの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

摘心はある程度は必要です。

摘心は夏と冬の
2回行うのが良いでしょう。

夏の摘心は主に
樹の風通しを
良くするために行います。

冬の摘心で空間を作った中心部も
春からの成長と共にどうしても

込み入ってきて風通しや採光が悪くなり
病害虫の発生を誘発することがあるからです。

具体的には内向きの枝や
中心部のシュート又は

サッカーなどを切り落として
樹の中心部に空間を作るようにします。

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9. まとめ
初めてブルーベリーを育てる人にアドバイス

最初にお話したように

ブルーベリーは
初心者でも育てやすいのはもちろんのこと

アントシアニンが多く含まれて
視力回復や血流を
良くする効果が期待できます。

また
高い抗酸化機能による

アンチエイジングにも
アントシアニンの効果が

発揮されることでも注目されています。

品種も多く
寒冷地に適したものと

暖地を好むものがあり
全国でそれぞれ適した品種を

栽培することができます。

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