この記事は

ビオラの育て方
切り戻しと花がらのコツ

おすすめの土と肥料

についてご紹介しています。

ビオラは初心者でも簡単に育てられるか
切り戻しと花がらを摘むコツ

おすすめの土と肥料
選ぶ注意点
おすすめのプランターなど

これからビオラを育てる方に向けて
詳しく解説をしていきます。

1. ビオラの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

ビオラは育てやすく
花もちがとてもよく

病気や害虫にも強いため
栽培初心者でも比較的簡単に

育てることが出来る品種です。

暖色系から寒色系の色まで
様々な色合いが楽しめ

株が育っても形が崩れにくいのも特徴で
栽培を始めてみようと

お考えでしたらぜひ
最初に選んでほしい種類の花です。

花が終わったつぼみを
取り除く花ガラ摘みによる効果も
学べますのでお勧めです。

2. ビオラの栽培は春夏秋冬
どの時期に植えると最適か?

ビオラの開花時期は
主に10月~3月の間となります。

つまり冬の花です。

秋頃になると
花屋さんや

ホームセンターの店頭に
たくさん並びますので時期は

分かりやすいと思います。

植える時期を間違えると
当然ですが早すぎれば生育出来ない
或いは生育が悪くなります。

遅ければ
開花時期が終わり花を楽しむ事は

出来ないので適正な時期の
購入をするべきでしょう。

3. ビオラの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

ビオラは外の日なたの場所を好みますので
室内での栽培には向いていません。

冬の寒さに強い花ですから
寒さを気にして屋内に

取り込む必要もありません。

ただし
土が凍ることに対しては

注意が必要で
夕方に水やりをすると

夜間に土が凍り生育を悪くしますので
気温が上がっていくような時間帯に

水やりを行うようにしましょう。

4. ビオラは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

ビオラは種からでも
苗からでも栽培することが出来ますが

初心者の場合は
苗から始める事をおすすめします。

ビオラはホームセンターなどでは
50~80円程度で
販売していることが多いですが

生育が早く
花つきがよく

病気への耐性も強い300円以上の
ブランド苗というのもあります。

とにかく育てやすいですから
初心者はこちらを選ぶといいかと思います。

5. ビオラが病気になって
枯れる原因と予防方法

ビオラの病気についてですが
基本的には病気には
強いですので神経質になる必要はないですが
リスクの一つとして覚えておくとよいのは

  • うどんこ病
  • モザイク病
  • 灰色かび病

があります。

いずれも葉や花に
白い点やモザイク様の

斑点などが現れますので
すぐにわかるかと思います。

病気になってしまったら
なるべく早く薬を与える事ですぐに治ります。

病気になりにくくするためには風通し
日当たりのある場所において
あげることが一番の対策です。

6. ビオラに害虫がついた時の駆除方法

ビオラの害虫は

  • アブラムシ
  • ヨトウムシ
  • ナメクジ

などがそれに当たります。

アブラムシは若い枝や芽から
栄養を吸い生育を悪くしますし

ヨトウムシ
ナメクジは

葉や茎を食べてしまうので
見つけたら速やかに駆除します。

基本的には
補殺していればよいですが

もしも群生してしまった場合は
殺虫薬剤を使用します。

ただしここまでになってしまうことは
まれではないかと思います。

7. ビオラの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

ビオラはプランター栽培でも
地植えでも大丈夫です。

深さが12~15cm位になる
プランターを用意すれば十分です。

販売されている苗が
すっぽりと入るサイズ
ということです。

育てやすいですから
大きな鉢やプランターを

用意して様々な色を合わせて
寄せ植えにしてみてもよいかと思います。

とても華やかな見た目になり
楽しませてくれます。

8. ビオラの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

ビオラの栽培では

摘心(植物の生長点を切り取り
それ以上高く成長しなくする方法です。
花や実に栄養がいきやすくなります。)

する必要はありません。

ただし
咲き終わってしまった花は
取り除いてしまいます。

そのままにしていると
終わった花にも栄養を

取られてしまうので
後に咲く花のためにも

花ガラ摘みは必要です。

これで花もちはよくなります。

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9. まとめ
初めてビオラを育てる人にアドバイス

初心者向けの品種としてとても
優秀なビオラですが

水やり
肥料切れには注意しましょう。

特に肥料が切れると
花の咲き具合が悪くなります。

開花時期は
液体肥料を与えることをお勧めします。

また冬に
強く霜が降りても大丈夫ですが
出来るなら霜にはあてないほうがよいです。

霜の降りる際は
軒下に移動してあげましょう。

では
ビオラ栽培楽しんでやってみましょう!

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