この記事は

「バジルの育て方
冬の室内でも栽培可能?

プランター栽培の摘心のコツ」

についてご紹介しています。

これからバジルを育てる方に向けて

室内でも栽培可能かどうか
バジルの栽培は初心者向けかどうか

種まきの時期は冬が最適なのか
おすすめのプランターと

摘心のコツなど

詳しく解説をしていきます。

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1. バジルの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

バジルはとても発芽率が良く
また害虫もつきにくい
育てやすい初心者向けの植物です。

本葉が伸びてきたら
水やりをたっぷりと行い

あとは日当たりの良い場所に
置いておけば

特別に肥料をあげたりしなくても
勝手にぐんぐん育ってくれます。

バジルは栽培キットなども
沢山販売されており

種自体も手に入れやすくまさに
園芸が初めての方にも

トライしやすい植物と言えるでしょう。

2. バジルの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

バジルrは
4月~6月頃に種をまき

夏ごろに花を咲かせて
霜が下りる頃に枯れてしまう一年草です。

発芽や生育に適した温度が
20度以上ですので

気温が低い日が続くと
成長が止まってしまう場合もあります。

気温が上がればまた成長が
進むのですが

とにかく日当たりの良い場所を
好む植物ですので

春の暖かい日に
湿った培養土で育てるのがベストです。

3. バジルの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

バジルは
屋内・屋外共に育てることが可能ですが

丈夫な苗にするために
日当たりの良い場所で育てましょう。

夏の暑さにもとても強いですが
乾燥は苦手なので

土が乾いて来たら
鉢の下から水が流れ出てくる位

たっぷりとお水をあげてください。

また寒さにも弱いので
霜が下りるような時期には
室内に取り込んであげるようにしましょう。

4. バジルは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

バジルは発芽率が
とても良いので
種まきから育てるのがおすすめです。

さらに簡単な方法として
バジルは挿し芽という方法で
増やすことができます。

やり方はとても簡単で
カットしたバジルの茎を水の入った
カップに挿しておくだけです。

十分に根が伸びてきたら
鉢に培養土を入れ
普通の苗と同じように育てましょう。

このように
バジルはとても増やしやすいので
初心者でも安心ですね。

5. バジルが病気になって
枯れる原因と予防方法

しかし
もしもバジルの枝先が
腐ってしおれてしまう場合は

軟腐病の場合があります。

細菌性の病気ですので
株は残念ですが焼却処分し

土も新しいものに
変える必要があります。

また葉っぱに
褐色の斑点が見られる場合は

斑点病と呼ばれる
カビなどによる病気かもしれません。

こちらは梅雨などのじめじめした季節には
特に注意が必要です。

6. バジルに害虫がついた時の駆除方法

新芽や茎の部分に
アブラムシや青虫がつきやすいです。

バジルは食用に育てる方が
ほとんどだと思いますので
薬品はできるだけ使いたくないものです。

青虫であれば
割りばし等でつまんで駆除し

アブラムシには
牛乳スプレーを使うのがおすすめです。

たくさん集まったアブラムシには
スプレーの噴射ノズルを使い
水圧で吹き飛ばしてしまいましょう。

7. バジルの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

バジルは土や育てる容器などを
選ばなくても問題なく育ちます。

プランターに
種をパラパラと直接巻いても良いですし
育苗ポットで育てても構いません。

そして苗の成長に伴って
数段階に分けて間引きが必要となり

最終的には
株間を20cm程確保してあげること
になりますので

成長後の状態をイメージしながら
プランターのサイズを選ぶようにしましょう。

8. バジルの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

バジルの葉が
8枚~10枚位伸びてきたら
3段目位で摘心をしましょう。

摘心をすることにより葉を増やして

さらに多く収穫することが
できるようになります。

摘心後には
脇芽が伸びてくるので

全体的に丸くこんもりとした形に
落ち着きます。

切ってしまった方は
そのままお料理に使っても良いですが
バジルならば生命力が強いので

ここから挿し芽を行ってさらに
増殖させるというのも良いでしょう。

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9. まとめ
初めてバジルを育てる人にアドバイス

バジルはとても育てやすく
また増やしやすいという初心者に
とてもおすすめな植物です。

暑さや病気にもとても強いので
少しぐらい放置しても
大丈夫という点も嬉しいポイントです。

そして収穫した葉は
様々なお料理に使うこともでき

乾燥させればさらに
長期保存が可能となります。

バジルを大切に育てて沢山収穫し
一年中自家製バジルを楽しみたいですね。

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