この記事では

アスパラガスの育て方
畑かプランターかどっち?
枯れる原因は病気?

についてご紹介をします。

初心者でも簡単に
アスパラガスを育てられるのか

アスパラガスは畑じゃないと
育てられないのか

プランターでも栽培可能か

アスパラガスが
枯れる原因は病気かなど

これからアスパラガスを
育てる方に向けて

分かりやすく解説をしていきます。

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1. アスパラガスの栽培は初心者向きか?
それとも上級者向きか?

アスパラガスを育てる際には
1年目は株を養成するために

収穫は行わず
細すぎる株や病気の株は

取り除くといった
株の管理が必要になります。

2年目からは多少収穫は
可能ですが

本格的な収穫は
3年目からで15年ほど
収穫を見込めます。

1年目からすぐに
食べられるわけではないといった

特性を知った上でなら
アスパラガスは病害虫にも強く

株の管理自体は
それほど難しくありませんので
初心者にもおすすめな植物です。

2. アスパラガスの栽培は
春夏秋冬どの時期に植えると最適か?

アスパラガスは
気温が15度~20度ほどの時期に
育てるのが最適で

30度以上になると
成長が遅くなり
5度以下になると
休眠してしまいます。

よって
植え始めるのは
3月下旬~5月の上旬がベストです。

しかし
発芽に必要な気温は
28度から30度と高めなので

あまり気温が
低い時期に種をまくと

発芽せずに腐ってしまう
可能性もあります。

アスパラガスは
育ってしまうと寒さに
強い植物ですので

苗から育てると
いうのもおすすめです。

3. アスパラガスの栽培は
室内と屋外どちらが最適?

アスパラガスが
好む場所は明るい日陰か
日当たりの良い場所です。

室内で栽培する場合は
窓際に置き

ガラス越しの日光に
当てるようにしてあげてください。

しかし
夏場に直射日光に
当て続けると葉焼けを
引き起こす原因となります。

このような理由から
アスパラガスは
ビニールハウス栽培で

直射日光ではないけれど
日がよく当たる環境で
育てるのが最適です。

4. アスパラガスは種から?苗から?
初心者はどちらがおすすめ?

アスパラガスを
収穫するには3年ほど
管理する必要がありますので

すぐに収穫してみたい場合など

初心者は
ホームセンター等で

3年目以降の苗を
購入するのがおすすめです。

(観賞用なら年数に
こだわる必要なありません。)

種から植える場合
若干発芽しにくいという
特性がありますので

2~3日程水に
浸してからまくようにしてください。

5. アスパラガスが病気になって
枯れる原因と予防方法

アスパラガスが
気を付けるべき主な病気は茎枯病です。

苗が密生しすぎて
蒸れていたり

水はけが悪いと
発生しやすくなります。

発病後は
早めに茎を引っこ抜いて
取り除くようにしましょう。

また
病原菌が越冬するのを
防ぐために茎を除去した後は

畝面をバーナーで
焼却する処理を行います。

他に斑点病などの病にも
注意が必要です。

6. アスパラガスに
害虫がついた時の駆除方法

害虫を発見したら初期に
除虫することが大切です。

カイガラムシの成虫には
薬が効かないので
幼虫のうちに薬で退治するようにしましょう。

成虫になってしまっていたら
歯ブラシなどでこすって除去するようにしてください。

ダンゴムシもまた
アスパラガスを食べる害虫です。

見つけたらその都度捕殺するか
薬で除去するようにしましょう。

7. アスパラガスの栽培に
おすすめなプランターはどれ?

アスパラガスは非常に大きく根を広げ
深さも1~2メートルほどまで

育つ植物ですので
プランターはかなり大きめのものを

選ぶ必要があります。

そして
大きなプランターであれば

形は丸でも
四角でも問題ありません。

しかし根のスペースを
確保するためにも

可能であれば地面に

株間60cm程で直接植えて
あげる方が良いでしょう。

8. アスパラガスの栽培で摘心は必要か?
摘心するときの注意点

アスパラガスは
高さ110~140cm程になったら
摘心を行います。

摘心は
成長点を留めて

栽培量を増やすための
大事な作業ですが

摘心を行わないと
アスパラガス収穫時に
色が悪くなったり

斑点病が
発生しやすくなるといった
リスクがあります。

摘心を行えば
アスパラガスの苦手な
ハウス内の

  • 蒸れ
  • 湿気

なども緩和されますので
ある程度成長したら
適宜行うようにしましょう。

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9. まとめ 初めてアスパラガスを
育てる人にアドバイス

アスパラガスは
長期的な管理が必要ですが
丈夫で長く楽しめる野菜でもあります。

毎年冬になると
土から上は枯れてしまうので
腐らないようはさみでカットし

翌年の春に出てきた新芽を
収穫するのですが

冬の間に誤って
だめになってしまったと
判断してしまっては大変です。

このように生育の特徴に対する知識が
必要な植物ですが

適度な水やり
間引き
追肥を行えば

丈夫に育ってくれますので

アスパラガス好きならぜひ
挑戦していただきたいと思います。

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